タイムシェア見学ツアー/ハワイ旅行情報
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タイムシェアリゾートの基本スタイルには大きく分けて2つの区分があります。フィックス週スタイルとフロート週スタイルです。
まず、フィックス週スタイルとは固定した週を指定して所有するスタイルです。固定した週には必ず利用できますが、クリスマスや年末年始などのイベントの時期は人気が高く、相場は高くなります(リゾートによっては2倍から3倍になることも)。しかし、指定した時期にかならずユニットを利用できるのがメリットです。
次にフロート週スタイルですが、このシステムが一般的なタイムシェアリゾートのスタイルになっており、52週間のうち、希望する週を予約時に申し込んで、空いていればその週に宿泊できるというスタイル。フィックス週よりも価格が安いですが、毎回、予約しなければいけないので少々面倒です。しかし、自分のライフスタイルに合わせて予約できるのがメリットです。また、1週間連続して休暇を取らなくても、3泊と4泊など別々に分割して利用することが可能なリゾートもあります。
・居住ユニットの種類
ホテルの部屋よりちょっと広めのワンルームタイプ「スタジオ・ユニット」からウィンダム・ワイキキ・ビーチ・ウォークの誇る4ベッドルームまで、バラエティー豊かなユニットタイプがある。
1ベッドルームユニット・・・ベッドルームとリビングがある1ベッドルームユニットがタイムシェアの中で最もスタンダードなユニットといえよう。もちろんキッチンもついていてベッドルームとリビングのソファを使えば4人まで宿泊が可能です。
2ベッドルームユニット・・・ベッドルームが2つあり、バスルームも2ヶ所のものが多く、トイレ・キッチンも2つずつ用意しているユニットがある。2ベッドルームユニットは1つのベッドルームを使わなければ、ハワイ滞在期間を倍の2週間に延長できる「ロックオフシステム」が利用できるため、人気が高いユニットです。
3ベッドルーム・ユニット・・・ベッドルームが3つあり、バスルームも2~3ヶ所。定員は通常8名のため、友人同士のグループ旅行や家族ぐるみの旅行にはもってこいです。
4ベッドルーム・ユニット・・・ウィンダム・バケーション・リゾーツ社が「ウィンダム・ワイキキ・ビーチ・ウォーク」でタイムシェア界で初めて導入した4ベッドルームユニットのプレジデンシャル・スイートはなんと2,300フィートもの広さを誇り話題を呼んでいます。
これらのユニットも大きさの違いと、ガーデンビュー、オーシャンビューなどのタイプの違いなどにより、ユニットの販売価格が違います。
・ユニット内設備
1週間の生活を配慮して居住性の高い設備がそろっています。ほとんどのユニットには、
フルキッチン(コンロ、オーブン、食器洗い機、冷蔵庫、電子レンジ完備)、洗濯機/乾燥機、空調設備、フラット・パネルTVを含むオーディオやビデオのシステム、ジャグジー・バスなど
が標準で装備されていて、タイムシェア全体としては、屋外プール、お子様用屋外プール、エクササイズマシンや、屋外ジャグジーなどを設備しており、アクティビティ プログラム なども開催しています。