タイムシェア見学ツアー/ハワイ旅行情報
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タイムシェアリゾートとは、ひとつのリゾート物件を1週間単位で区切って購入し、最大52人のオーナーでシェアし、所有するシステムです。
もともとは1960年代にアルプス地方のスキーリゾートに山小屋(シャレー)を所有していたフランス人が、その友達や家族など12人で1ヶ月ずつ割り当てて、交代に所有したのが現在のタイムシェアリゾートの原型となっているといわれています。
その後、1967年に、フランスのアルプス地方にあるスキーリゾート、「スペール・ド・デルフォイ」が世界で始めてとなるタイムシェアリゾートの販売を開始。
アメリカにおいてもハワイを皮切りにタイムシェアリゾートが導入され、徐々に発展していき、1970年代には多くのコンドミニアム事業がタイムシェアリゾート事業に転換しました。
1984年には大手ホテルチェーンとしては初めて、マリオット・ホテルがタイムシェア事業に参入。1992年にはヒルトン・ホテルなどが続きました。中には40年もの歴史を誇り、オーナー数50万人を超えている世界で最大級のタイムシェアリゾート会社ウィンダム・バケーション・リゾーツ社などもあります。このような大手ホテルチェーンのタイムシェア事業の参入が、現在におけるタイムシェアリゾート・ブームをもたらしました。